現代資本主義研究会(7月7日)のご案内

7月7日の現代資本主義研究会は大雨の影響で中止となりました。

 

テーマ「感情労働論・ケア労働をめぐって」
◆日時:7月7日(土)14:00-17:00
◆会場:立命館大学朱雀キャンパス2F202教室

◆資料代:500円

報告:
・青木圭介(所員・京都橘大学名誉教授)「分業論と感情労働」
・南 守(福祉・介護・医療労働者組合執行委員長)「ケア労働とはどんな働き方か」
・子島喜久(所員・東京支部)「救急隊の労働ーコメディカルスタッフと感情統制」
司会:高田好章(所員)

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現代資本主義研究会(6月9日)のご案内

◆日時:2018年6月9日(土)14:00-17:00
◆会場:キャンパスプラザ京都6階、第1講習室(地下鉄・JR・近鉄『京都』駅下車)
◆資料代:500円

・報告1:藤岡純一(関西福祉大学)
「社会に創造性を育むラーニングシステムの形成:スティグリッツ『学習社会論』から(仮)」
・報告2:阪本崇(京都橘大学)
「文化は人間、組織、地域、社会を創造的にする:池上惇『文化資本論入門』から(仮)」
コーディネータ:中谷武雄(市民大学院)

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3月3日 現代資本主義研究会「基礎研の『人間発達論』とは何であったか」のお知らせ(京都)

3月3日(土)に「基礎研の人間発達論とは何であったか」をテーマとして現代資本主義研究会を開催します。基礎研ニュース前号で予告した通り、9月16日の資本論150周年シンポをめぐって、基礎研所内メーリングリストで議論が展開されました。基礎研50周年を迎えるにあたり、改めて基礎研の人間発達論とは何であったか、参加者を含めて大いに議論できればと考えております。  当日は、小沢修司さんから基礎研の人間発達論について、「資本論」にみる人間発達というご報告をいただきます。また、牧野広義さんからは、史的唯物論が労働を基礎にしているだけではなく、史的唯物論そのものの中に人間発達の視点があるとの観点から、ご報告をいただきます。  春季研究交流集会(立教大学)前の時期でもあり、イベントが隣接しておりますが、お時間のある方はぜひともご参集ください。  なお、10月の第1回常任理事会において、50周年記念事業の一環として研究活動の活性化が議論され、2018年8月の50周年記念大会までに重点的に現代資本主義研究会ならびに各種研究会を開催することを決定いたしました。ご期待ください。

◆日時 2018年3月3日(土) 14時~17時予定
◆場所 キャンパスプラザ京都6階第1講習室 〒:600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル
  (「京都駅」徒歩2分 ビックカメラ前) 資料代:500円 ※一般参加歓迎、事前申込不要

◆報告
・小沢修司(京都府立大学、基礎研副理事長)「『資本論』にみる人間発達論」
・牧野広義(阪南大学・名)  「史的唯物論における労働と人間発達」

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2月3日現代資本主義研究(名古屋)会開催のお知らせ

 名古屋にて現代資本主義研究会を開催いたします。2018年2月3日(土)の午後、名古屋駅近辺での開催を予定しています。
 当日現資研のご報告を、聽濤弘さん(元参議院議員)にお願いしています。聽濤さんは2017年10月に『ロシア十月革命とは何だったのか』を本の泉社からご出版されておられます。当日は本書の内容を中心としたご講演をお願いすることとなっております。
 
◆日時 2018年2月3日(土) 18時~20時 
◆場所 名古屋市市民活動推進センター集会室(ナディアパーク・デザインセンタービル6F) 
〒:460-0008 名古屋市中区栄三丁目18番1号  
<会場へのアクセス> 
(名古屋駅より)名古屋市営地下鉄東山線・藤ヶ丘・星ヶ丘方面行で「栄駅」下車(所要時間約4分)、7・8番出口より徒歩約7分。あるいは、「栄駅」で名城線・左回りまたは名港線・名古屋港方面行に乗り換え、「矢場町駅」下車(所要時間約2分)、5・6番出口より徒歩5分。 
 
資料代:500円 
※一般参加歓迎、事前申込不要 
 
◆報告 
・聽濤 弘(元参議院議員)「ロシア革命100年を回顧して-ソ連邦とは何だったのか」 
 
 

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(12月10日)東京支部研究集会『ロシア10月革命とは何だったのか』開催のお知らせ

・開催日時:2017年12月10日(日)9:30~17:00
・会場:慶應義塾大学・三田研究棟A・B会議室
・趣旨:①二月革命から十月革命へ、戦時共産主義からネップ、そしてスターリン体制の確立への政治史、経済政策にかかわる問題を掘り起こし、「ソ連は社会主義だったのか」を解明する。また、レーニンが主導した「社会主義の理念と現実」を検証し、現代史最大の実験は、世界に何をもたらしたか、その世界史的意義を探求する。
②現代の世界とロシアの現実からみて、ロシア革命の歴史的国際的意義を振り返る。
・資料代:500円

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現代資本主義研究会(12月9日)「21世紀の社会変革――課題と主体形成をめぐって――」開催のご案内

全体テーマ:「21世紀の社会変革――課題と主体形成をめぐって――」

平和の危機が叫ばれ、いよいよ改憲問題が浮上してきた現在、国民・市民ひとりひとりの批判的・想像的力量が強く求められています。
 今回の現資研は、①平和②女性③労働者④教育の側面から「平和と主体形成をめぐって」、フロアの皆さんのご意見も交え、多角的に迫ります。
 また研究会終了後、久しぶりに懇親会・望年会を企画し、所内の交流を深めたいと思います。多数のご参加をお待ちしています。  
日時:2017年12月9日(土)13:30~17:30
(通常の現資研より早まっております)
会場:龍谷大学深草キャンパス 和顔(わげん)館 207教室
資料代:500円*一般参加歓迎、事前申込不要

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現代資本主義研究会(10月7日)開催のご案内

テーマ:「地域で力を築くアメリカの労働運動と日本:翻訳新刊をめぐって」
日時:2017年10月7日(土)14:00-17:00
場所:立命館大学・大阪茨木キャンパス・C棟471番教室

報告:柴田義雄様:立命館大学政策科学部非常勤講師・「職場の人権」運営委員
   「『地域力をつける労働運運動』、その問いかけるもの(仮題)」
報告:近森泰彦様:「ユニオンと連帯する市民の会」代表
   「地域で労働者と市民の連帯・共同を目指して」
司会:高田好章(所員)
資料代:500円 申込不要

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現代資本主義研究会(6月24日)開催のお知らせ

テーマ: 根源に立ち返り、激動の世界を考える
――「トランプのアメリカ」はなぜ生まれたか、どう対応すればよいか

  とき:2017年6月24日(土)13:30-17:00
  ところ:キャンパスプラザ京都6階 第一講習室(立命館サテライト教室)
         JR京都駅北口から西へ5分、ビックカメラの北側

報告① 経済面から考えるーーオバマ政権との比較と展望
    河音琢郎(立命館大学、財政学・アメリカ経済の専門家)

報告② トランプ政権の本質をどう捉え、どう対抗したらよいかーー「人間発達の未来社会」を築くために
    藤岡 惇(立命館大学、基礎研理事)

司会兼コメンテイター:中谷武雄(理事長)

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現代資本主義研究会(4月22日)開催のお知らせ

日時:4月22日 14時~17時
場所:キャンパスプラザ京都 (京都駅下車、徒歩5分、中央郵便局西隣、ビックカメラ向かい)
テーマ 「働き方改革」を働く人々の立場から問う

報告 松浦章(所員・兵庫県立大学客員研究員)
「働き方改革への企業対応:裁量労働制拡大と脱時間給労働」
川西玲子(所員・自治労連中央元副委員長)
「地方公務員版働き方改革:非正規化とアウトソーシング」
コーディネータ:高田好章(所員)

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(東京)現代資本主義研究会(12月4日)開催のお知らせ

日時:12月4日(日)14:00~開始
場所:慶応義塾大学三田キャンパス   研究室棟A会議室
報告1:佐々木隆治(立教大学)「経済学批判体系における物質代謝の意義」
報告2:明石英人(駒澤大学)「資本の弾力性とエコロジー危機」
司会: 宮田惟史(駒澤大学)

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