(東京支部)支部研究会「地方選・参院選の結果と 野党共闘を大いに語ろう!」開催のお知らせ

日時:8月31日(土) 2:00-5:30
場所:慶應義塾大学三田校舎研究室棟A会議室

資料代:500円 *事前申込不要/一般参加歓迎

 

プログラム

問題提起「参院選の結果と日本政治の行方」五十嵐仁(法政大学名誉教授、元八王子市長候補)

「衆院選挙区市民連合の2年間」大西広(慶應義塾大学教授、東京1区市民連合事務局長)

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(7月13日)現代資本主義研究会「今、改めて高等教育のあり方を考える」のご案内

◆日時:7月13日(土)15:00~18:00
※通常より開催時間を繰り下げています。
◆会場:立命館大学朱雀キャンパス202教室
◆報告:
・阪本崇(京都橘大学)「高等教育を社会で支えることの意義-「役に立つ」ことは必須の条件か?-」
・中野裕史(基礎研所員)「社会的「ニーズ」としての大学改革」
◆司会:牧野広義(阪南大学・名)
◆参加費:500円

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秋季研究大会(大阪経済大学・大隅キャンパス)開催のお知らせ

◆日時:2019年9月21・22日(土・日)
◆場所:大阪経済大学大隅キャンパス(大阪市東淀川区大隅2-2-8)

全体テーマ:森岡孝二の理論と実践
◆第1セッション(9/21・土曜午後)
テーマ「森岡孝二が切り開いた世界」
司会・コーディネータ:後藤康夫(所員/福島大学・名)
報告予定者と報告テーマ案:
❶松本朗(所員/立命館大学)金融資本・創業者利潤・インフレ論
❷十名直喜(所員/元名古屋学院大学)挑戦と思いやりが育んだ森岡企業社会論-到達点と課題
❸中野裕史(所員)労働時間・働き方・過労死問題
❹森岡真史(所員/立命館大学)森岡孝二遺著『雇用身分社会の出現と労働時間』について

◆第2セッション(9/22・日曜午後)
テーマ「森岡孝二と新しい社会運動」
司会・コーディネータ:後藤宣代(所員/奥羽大学・非)
❶中村雅秀森岡さんとともに築いた基礎研、大阪第3学科の頃(記念講演)
❷中谷武雄(基礎研理事長)働きつつ学ぶと学びつつ教える:基礎研運動の原点と展望
❸岩城穣(弁護士・岩城総合法律事務所)過労死防止運動の歩み
❹ 福島での取組み:支部設立準備委員会

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(8月24日) 現代資本主義研究会 「現金給付v.s.現物給付: BIをめぐる根本的議論を掘り返す」のご案内

◆日時:8月24日(土) 13:30~16:30
◆会場:キャンパスプラザ京都6階 第1講習室
◆報告:
・小沢修司(京都府立大学・名)「ベーシック・インカムと現物給付・現金給付を巡る議論」
・瀬野陸見(京都大学)「現物給付と現金給付を巡る研究史・政策史、そして不甲斐ないBI論者を想定した双方の立場からの“コメント”集」
◆コメント:中根成寿(京都府立大学)
◆参加費:500円

*一般参加歓迎・事前申込不要

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(6月15日)東京支部研究会「日本農業とその支え手の戦後史と現在」

「経済大国下の農業小国化」は戦後日本の激動の主要な局面の一つです。その変動の中で農家女性はどう生きたか、また農業構造はどう変化したか、それによる農家経営や農村社会の変貌、さらにTPPの影響も含め、今後の日本の農業・農山村の課題・取り組むべき方向を考えます。

日時:6月15日(土) 14:00~17:00
会場:駒澤大学

報告:
・姉歯曉(駒澤大学)「農家女性の戦後史」
・山崎亮一(東京農工大学)「国内農業の衰退と構造変動」
資料代:500円

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(4月27日)現代資本主義研究会(立命館大学経済学会セミナーシリーズ共催)のご案内

共催:立命館大学経済学会セミナーシリーズ
日時:2019年4月27日(土)14:00 ~ 17:00
会場:キャンパスプラザ京都 第1講習室(6階)
京都駅下車徒歩5分、中央郵便局西隣、ビックカメラ向
◆報告:
①久保友美恵:中国新聞社会部記者 「労働力導入としての『技能実習』制度-10年前と現在の地方の実態から」
②早崎直美:すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク(RINK)事務局長 「技能実習制度と新たな外国人労働者受け入れ(仮題)」
・司会:髙田好章(所員)
◆資料代:500円
一般参加歓迎・事前申込不要

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2019年春季研究交流集会横浜国立大学)開催のご案内

【日 程】2019年3月16日(土)-17日(日) 
    午前・分科会、午後・共通セッション
【場 所】横浜国立大学 経済学部棟
【資料代】2000円 (学生等 1000円)
    *事前申込不要・一般参加歓迎
【懇親会】4000円(要予約)

【共通セッションテーマ】
共通セッション1(3月16日)
テーマ:「アジアにおける格差の拡大と中間層の解体」
報告者:明石博行(駒澤大学)、大西広(慶應義塾大学)、和田幸子(元・神戸外国語大学)

共通セッション2(3月17日)
テーマ:「ラテンアメリカの激動とアジアの格差・中間層問題」
報告者:所康広(明治大学)、山崎圭一(横浜国立大学)、クラウディオ・モンゾン(駐日キューバ共和国大使館)

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(3月3日)現代資本主義研究会(共催:立命館大学経済学会セミナーシリーズ)のご案内

日時:3月3日(日)午後14:00時~17:00時
場所:キャンパスプラザ京都 6F 第一講習室 プログラム
報告1:山田博文(群馬大学名誉教授)「「現代日本の財政ファイナンスと日銀トレード」
報告2:河音琢郎(立命館大学経済学部)「ポスト・リセッションのアメリカ財政政策とFRBの金融政策」
コメンテーター:大畑智史(三重短期大学)
資料代:500円 *事前申込不要 . . . → Read More: (3月3日)現代資本主義研究会(共催:立命館大学経済学会セミナーシリーズ)のご案内

(京都)『時代はまるで資本論』改訂版のための研究会のご案内

基礎研では創立50周年記念事業の一環として2008年の『時代はまるで資本論』の全面改訂版の出版を企画しています。出版に先立って執筆者会議を公開研究会として東京と京都で開催することになりました。東京では1月27日に研究会を開催し、京都での公開研究会について次の日程で開催します。ご関心のある方はご参加ください。

【日  時】:1月19日(土)13;30-17:30
【場  所】:キャンパスプラザ京都6階演習室
【資料代】:500円 
 *一般参加歓迎、事前申込不要

 

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(12月8日)現代資本主義研究会「戦後の労使関係を論じる」のご案内

日時:2018年12月8日(土)午後14時~17時
 会場:立命館大学朱雀キャンパス:2F202教室
 ※玄関入って右側エレベーターで2階へあがって下さい
 
報告:藤田実(桜美林大学教授・所員)「『戦後日本の労使関係』の執筆意図と主な論点について」
コメンテーター:高田好章(所員)「『戦後日本の労使関係』の労働学科における輪読・議論から」
司会;笠井弘子(所員)

 

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