(6月15日)東京支部研究会「日本農業とその支え手の戦後史と現在」

「経済大国下の農業小国化」は戦後日本の激動の主要な局面の一つです。その変動の中で農家女性はどう生きたか、また農業構造はどう変化したか、それによる農家経営や農村社会の変貌、さらにTPPの影響も含め、今後の日本の農業・農山村の課題・取り組むべき方向を考えます。

日時:6月15日(土) 14:00~17:00
会場:駒澤大学

報告:
・姉歯曉(駒澤大学)「農家女性の戦後史」
・山崎亮一(東京農工大学)「国内農業の衰退と構造変動」
資料代:500円

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(4月27日)現代資本主義研究会(立命館大学経済学会セミナーシリーズ共催)のご案内

共催:立命館大学経済学会セミナーシリーズ
日時:2019年4月27日(土)14:00 ~ 17:00
会場:キャンパスプラザ京都 第1講習室(6階)
京都駅下車徒歩5分、中央郵便局西隣、ビックカメラ向
◆報告:
①久保友美恵:中国新聞社会部記者 「労働力導入としての『技能実習』制度-10年前と現在の地方の実態から」
②早崎直美:すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク(RINK)事務局長 「技能実習制度と新たな外国人労働者受け入れ(仮題)」
・司会:髙田好章(所員)
◆資料代:500円
一般参加歓迎・事前申込不要

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2019年春季研究交流集会横浜国立大学)開催のご案内

【日 程】2019年3月16日(土)-17日(日) 
    午前・分科会、午後・共通セッション
【場 所】横浜国立大学 経済学部棟
【資料代】2000円 (学生等 1000円)
    *事前申込不要・一般参加歓迎
【懇親会】4000円(要予約)

【共通セッションテーマ】
共通セッション1(3月16日)
テーマ:「アジアにおける格差の拡大と中間層の解体」
報告者:明石博行(駒澤大学)、大西広(慶應義塾大学)、和田幸子(元・神戸外国語大学)

共通セッション2(3月17日)
テーマ:「ラテンアメリカの激動とアジアの格差・中間層問題」
報告者:所康広(明治大学)、山崎圭一(横浜国立大学)、クラウディオ・モンゾン(駐日キューバ共和国大使館)

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(3月3日)現代資本主義研究会(共催:立命館大学経済学会セミナーシリーズ)のご案内

日時:3月3日(日)午後14:00時~17:00時
場所:キャンパスプラザ京都 6F 第一講習室 プログラム
報告1:山田博文(群馬大学名誉教授)「「現代日本の財政ファイナンスと日銀トレード」
報告2:河音琢郎(立命館大学経済学部)「ポスト・リセッションのアメリカ財政政策とFRBの金融政策」
コメンテーター:大畑智史(三重短期大学)
資料代:500円 *事前申込不要 . . . → Read More: (3月3日)現代資本主義研究会(共催:立命館大学経済学会セミナーシリーズ)のご案内

(京都)『時代はまるで資本論』改訂版のための研究会のご案内

基礎研では創立50周年記念事業の一環として2008年の『時代はまるで資本論』の全面改訂版の出版を企画しています。出版に先立って執筆者会議を公開研究会として東京と京都で開催することになりました。東京では1月27日に研究会を開催し、京都での公開研究会について次の日程で開催します。ご関心のある方はご参加ください。

【日  時】:1月19日(土)13;30-17:30
【場  所】:キャンパスプラザ京都6階演習室
【資料代】:500円 
 *一般参加歓迎、事前申込不要

 

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(12月8日)現代資本主義研究会「戦後の労使関係を論じる」のご案内

日時:2018年12月8日(土)午後14時~17時
 会場:立命館大学朱雀キャンパス:2F202教室
 ※玄関入って右側エレベーターで2階へあがって下さい
 
報告:藤田実(桜美林大学教授・所員)「『戦後日本の労使関係』の執筆意図と主な論点について」
コメンテーター:高田好章(所員)「『戦後日本の労使関係』の労働学科における輪読・議論から」
司会;笠井弘子(所員)

 

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(東京支部)『時代はまるで「資本論」』改定版 のための支部研究会のご案内

 基礎経済科学研究所は創立50周年を記念して『資本論』入門書の改定版の編集を始めていますが、それをよりよいものとするために研究会を東西それぞれで開催することとなりました。そして、そのために「東」の東京支部としては以下のように3方のご報告をいただくこととなりました。全体編集責任者の小沢修司先生も来られますので、皆様の積極的な討論への参加を期待します。
 
日時 2019年1月27日(日)14:00-17:30
資料代:500円
 
会場 慶應義塾大学三田校舎研究棟A会議室
 
報告1 後藤康夫(福島大学名誉教授)「21世紀の世界と人間解放論としての『資本論』」
報告2 平松民平(基礎研所員)「AI化、NET革命下での情報と労働 」
報告3 加藤光一(松山大学教授)・三木敦朗(信州大学助教)「エコロジーと物質代謝〜地代論の可能性〜(仮)」

 

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(東京支部研究集会)『労働組合運動の転機と展望』(第1回)のご案内

日 時:11月3日(土・文化の日)AM9:30~PM5:30
資料代500円 (終了後、懇親会を予定しています)
会 場:専修大学神田校舎(千代田区神田神保町3丁目8)(午前・午後とも)5号館542
 
テーマ:
(A)労働組合の組織拡大の先進事例
(B)戦後労働運動の転機と克服課題
論 点:産別会議はなぜ崩壊し、伝統を継承できなかったか。企業内組合の歴史的生成はどのように進んだか。労使協調の潮流はどのように成長したか。総評労働運動の功罪は。日本労働運動の労使関係の弱点と克服課題は何か。労働組合組織強化の先進事例、など。

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経済科学通信146号発行のお知らせ

経済科学通信146号を発行しました。

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現代資本主義研究会 「感情労働論・ケア労働をめぐって」(7月7日順延分)

 当現資研は7月7日に予定でしたが、6月18日朝、M6.1の大阪北部地震のために会場変更、さらに直前の7月5日からの西日本豪雨のため大学休講により前日に中止(延期)となりました。曰く「踏んだり蹴ったり」の開催となり、自然災害とはいえ皆様にご心配・ご迷惑をおかけいたしました。改めて10月6日に行います。
 接客労働、医療・介護労働や様々なサービス労働を対象に、「感情労働」あるいは「ケア労働」と呼ばれる働き方が広がり、その理論的な問題提起がなされてきました。感情労働論は、ブレイヴァマンの労働過程論研究に依拠したホックシールドが、旅客機客室乗務員の調査を元に接客サービス分析により始まりました。感情が企業の営利目的に従属され、接客における他人への感情変化・雇主による感情管理の問題提起に対し、様々な論者からの批判と反批判を巻き起こす論争が行われてきました。サービス産業の広がりとともに、感情労働論は重要な問題ですが、日本では議論の広がりがまだまだ少ないと思われます。
 今回の現資研では、最初に青木圭介さんから、感情労働論の様々な理論的な問題提起とその流れを整理していただきます。続いて、福祉施設・介護施設・医療現場で働いている労働者が、現場でどの様な働き方・問題が起こっているのかを、労働組合の立場から現場の状況をよくご存じの南守さんに具体的に語っていただきます。さらに、救急隊の労働について、現場で働いておられる子島喜久さんにその実態を話しとともに、研究者としての立場からも感情労働論への理論的問いかけをしていただきます。
 「働き方改革」で働き方・働かせ方をめぐる議論が多く語られる今、基礎研がこれまで積み上げてきた労働過程論に、感情労働論を軸にさらに一石を投じる議論を展開します。ぜひご参加ください。
 
 
日時:2018年10月6日(土)午後2時~5時
会場:立命館大学朱雀キャンパス:2F202教室(JR・京都地下鉄二条駅下車徒歩2分)
※玄関入って右側エレベーターで2階へあがって下さい
 
報告:
青木圭介(所員・京都橘大学名誉教授)「分業論と感情労働」
南 守(福祉・介護・医療労働者組合執行委員長)「ケア労働とはどんな働き方か」
子島喜久(所員・東京支部)「救急隊の労働・コメディカルスタッフと感情統制」
 
司会:
高田好章(所員)

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