(東京支部)「TPP、安保法制、働き方改革と経団連」研究会開催(11月30日)のお知らせ。

  経団連は、アジア太平洋の広大な地域での最適地事業展開を目指しており、そ
のために、TPP、安保法制、働き方改革を求め、安倍政権は、それを実現させてい
る。

日時:11月30日(土)15:00~17:30
会場:日本大学商学部(2号館2605教室)

資料代500円

*一般参加歓迎・事前申込不要

報告:山中敏裕(日本大学商学部准教授)
コメンテーター:木地孝之(元慶應義塾大学商学部)
司会:前畑雪彦(桜美林大学名誉教授)
 

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(11月30日)現代資本主義研究会(名古屋)開催のお知らせ

テーマ:戦後日本の労働組合運動の概括―何を教訓化すべきか
日程:2019年11月30日(土) 13時30分開始
場所:労働会館本館第4・第5会議室
報告:木下武男(元昭和女子大学教授)
コメント:桜井 善行(所員)
司会:中野 裕史(所員)

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『経済科学通信』147号発行のお知らせ

 

 

 

 

 

経済科学通信148号を発行しました。

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(東京支部)支部研究会「地方選・参院選の結果と 野党共闘を大いに語ろう!」開催のお知らせ

日時:8月31日(土) 2:00-5:30
場所:慶應義塾大学三田校舎研究室棟A会議室

資料代:500円 *事前申込不要/一般参加歓迎

 

プログラム

問題提起「参院選の結果と日本政治の行方」五十嵐仁(法政大学名誉教授、元八王子市長候補)

「衆院選挙区市民連合の2年間」大西広(慶應義塾大学教授、東京1区市民連合事務局長)

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秋季研究大会(大阪経済大学・大隅キャンパス)開催のお知らせ

◆日時:2019年9月21・22日(土・日)
◆場所:大阪経済大学大隅キャンパス(大阪市東淀川区大隅2-2-8)

全体テーマ:森岡孝二の理論と実践
◆第1セッション(9/21・土曜午後)
テーマ「森岡孝二が切り開いた世界」
司会・コーディネータ:後藤康夫(所員/福島大学・名)
報告予定者と報告テーマ案:
❶松本朗(所員/立命館大学)金融資本・創業者利潤・インフレ論
❷十名直喜(所員/元名古屋学院大学)挑戦と思いやりが育んだ森岡企業社会論-到達点と課題
❸中野裕史(所員)労働時間・働き方・過労死問題
❹森岡真史(所員/立命館大学)森岡孝二遺著『雇用身分社会の出現と労働時間』について

◆第2セッション(9/22・日曜午後)
テーマ「森岡孝二と新しい社会運動」
司会・コーディネータ:後藤宣代(所員/奥羽大学・非)
❶中村雅秀森岡さんとともに築いた基礎研、大阪第3学科の頃(記念講演)
❷中谷武雄(基礎研理事長)働きつつ学ぶと学びつつ教える:基礎研運動の原点と展望
❸岩城穣(弁護士・岩城総合法律事務所)過労死防止運動の歩み
❹ 福島での取組み:支部設立準備委員会

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(8月24日) 現代資本主義研究会 「現金給付v.s.現物給付: BIをめぐる根本的議論を掘り返す」のご案内

◆日時:8月24日(土) 13:30~16:30
◆会場:キャンパスプラザ京都6階 第1講習室
◆報告:
・小沢修司(京都府立大学・名)「ベーシック・インカムと現物給付・現金給付を巡る議論」
・瀬野陸見(京都大学)「現物給付と現金給付を巡る研究史・政策史、そして不甲斐ないBI論者を想定した双方の立場からの“コメント”集」
◆コメント:中根成寿(京都府立大学)
◆参加費:500円

*一般参加歓迎・事前申込不要

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(7月13日)現代資本主義研究会「今、改めて高等教育のあり方を考える」のご案内

◆日時:7月13日(土)15:00~18:00
※通常より開催時間を繰り下げています。
◆会場:立命館大学朱雀キャンパス202教室
◆報告:
・阪本崇(京都橘大学)「高等教育を社会で支えることの意義-「役に立つ」ことは必須の条件か?-」
・中野裕史(基礎研所員)「社会的「ニーズ」としての大学改革」
◆司会:牧野広義(阪南大学・名)
◆参加費:500円

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(6月15日)東京支部研究会「日本農業とその支え手の戦後史と現在」

「経済大国下の農業小国化」は戦後日本の激動の主要な局面の一つです。その変動の中で農家女性はどう生きたか、また農業構造はどう変化したか、それによる農家経営や農村社会の変貌、さらにTPPの影響も含め、今後の日本の農業・農山村の課題・取り組むべき方向を考えます。

日時:6月15日(土) 14:00~17:00
会場:駒澤大学

報告:
・姉歯曉(駒澤大学)「農家女性の戦後史」
・山崎亮一(東京農工大学)「国内農業の衰退と構造変動」
資料代:500円

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(4月27日)現代資本主義研究会(立命館大学経済学会セミナーシリーズ共催)のご案内

共催:立命館大学経済学会セミナーシリーズ
日時:2019年4月27日(土)14:00 ~ 17:00
会場:キャンパスプラザ京都 第1講習室(6階)
京都駅下車徒歩5分、中央郵便局西隣、ビックカメラ向
◆報告:
①久保友美恵:中国新聞社会部記者 「労働力導入としての『技能実習』制度-10年前と現在の地方の実態から」
②早崎直美:すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク(RINK)事務局長 「技能実習制度と新たな外国人労働者受け入れ(仮題)」
・司会:髙田好章(所員)
◆資料代:500円
一般参加歓迎・事前申込不要

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2019年春季研究交流集会横浜国立大学)開催のご案内

【日 程】2019年3月16日(土)-17日(日)
午前・分科会、午後・共通セッション
【場 所】横浜国立大学 経済学部棟
【資料代】2000円 (学生等 1000円)
*事前申込不要・一般参加歓迎
【懇親会】4000円(要予約)

【共通セッションテーマ】
共通セッション1(3月16日)
テーマ:「アジアにおける格差の拡大と中間層の解体」
報告者:明石博行(駒澤大学)、大西広(慶應義塾大学)、和田幸子(元・神戸外国語大学)

共通セッション2(3月17日)
テーマ:「ラテンアメリカの激動とアジアの格差・中間層問題」
報告者:所康広(明治大学)、山崎圭一(横浜国立大学)、クラウディオ・モンゾン(駐日キューバ共和国大使館)

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