(東京支部)東京支部若手研究者報告会のご案内

東京支部では下記の要領で若手研究者報告会を開催します。
開催日:2018年7月28日(土)14:00~17:00
会場:慶應義塾大学三田校舎北館第3会議室
参加費:500円

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現代資本主義研究会(6月9日)のご案内

◆日時:2018年6月9日(土)14:00-17:00
◆会場:キャンパスプラザ京都6階、第1講習室(地下鉄・JR・近鉄『京都』駅下車)
◆資料代:500円

・報告1:藤岡純一(関西福祉大学)
「社会に創造性を育むラーニングシステムの形成:スティグリッツ『学習社会論』から(仮)」
・報告2:阪本崇(京都橘大学)
「文化は人間、組織、地域、社会を創造的にする:池上惇『文化資本論入門』から(仮)」
コーディネータ:中谷武雄(市民大学院)

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東京支部研究集会『ロシア10月革命とは何だったのか』

開催日時:2017年12月10日(日)9:30~17:00
会場:慶應義塾大学・三田研究棟A・B会議室

趣旨:①二月革命から十月革命へ、戦時共産主義からネップ、そしてスターリン体制の確立への政治史、経済政策にかかわる問題を掘り起こし、「ソ連は社会主義だったのか」を解明する。また、レーニンが主導した「社会主義の理念と現実」を検証し、現代史最大の実験は、世界に何をもたらしたか、その世界史的意義を探求する。
②現代の世界とロシアの現実からみて、ロシア革命の歴史的国際的意義を振り返る。

・資料代:500円
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若手研究会 第3回研究報告会のお知らせ (要・事前申込み)

◆日時 2017年7月8日(土) 14時~17時
◆場所 京都大学文学部東館2階257号室
*13時50分に「京大サロン」(本部構内・百周年時計台記念館1階)の入り口前に集合して下さい。
◆報告
・小山大介「宮崎県経済の現状と課題(仮)」
*資料代 500円

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若手研究会開催(2017年1月28日)のお知らせ

日時:2017年1月28日(土)14:00開始
場所:桃山学院大学 梅田サテライト
テーマ:『若手研究会』
報告1:森本壮亮(桃山学院大学)
報告2:小山大介(宮崎大学)
報告3:瀬野睦見(京都大学)
司会: 瀬野睦見
資料代:500円

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(東京支部)朴政権をデモで下野させた韓国民主主義に学ぶ

日時:3月18日(土) 14:00-17:30
場所:慶應義塾大学三田キャンパス第1校舎103教室
資料代:500円
主催:基礎経済科学研究所東京支部

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現代資本主義研究会(12月18日)開催のお知らせ

日時:12月18日(日)14:00-
場所:立命館大学大阪茨木キャンパス B棟コロキウム
司会:小沢修司(京都府立大学)
コーディネータ:田中宏(立命館大学)
報告1:田中宏(立命館大学)「タイトル未定」
報告2:大西広(慶応義塾大学)「階級闘争としてのイギリスのEU離脱」
報告3:北村裕明(滋賀大学)「タイトル未定」

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第40回研究大会(駒澤大学)開催のお知らせ

【日 時】2016年9月17日(土)、18日(日)
     10時00分~17時30分
【会 場】駒澤大学・駒沢キャンパス
     第二研究館 [204~209号室]
【資料代】1000円 学生・院生 500円
*参加申込不要、一般参加歓迎

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基礎経済科学研究所東京支部若手研究会(7月10日)の開催のお知らせ

基礎経済科学研究所東京支部若手報告会 2016年7月10日(日)13:30- 慶應義塾大学三田研究室棟B会議室
宮田知佳(横浜国立大学大学院)
「イギリスの貧困の実態と社会的認識の矛盾」
柴田徹平(専修大学非常勤)
「建設業一人親方と不安定就業―不安定就業層への変容の実態と政策課題」

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春季研究交流集会開催のお知らせ

 「3・11」は、われわれに既存の経済理論を根本的に問い直すことを求めた。原子力発電の上に成り立っていた日本経済も、その根本的なありかたの再考が不可欠となった。「震災復興」や「代替エネルギー」、そして新しい産業システムや地域構造の再構築が喫緊の課題となっている。会員の皆様の英知を結集し、実りある研究集会にしたい。
 いよいよ今年は、戦後70年の大きな節目を迎えることとなる。基礎研も設立50年を総括し、これからの50年を展望する準備の1年となる。経済と経済学を全面的に問い直して産業とくらしを立て直していくために、まずその根本となる「自然」のありかたについて、哲学・経済学の総力を結集し、21世紀のための新たな知の基盤構築を進めたい。初日の全体セッションはこの課題を追及する。
 「自然の哲学・経済学」という基礎的な理論についての討論をふまえて、より現実的で現代的な課題に切り込みたいと考えている。「自然」の捉えなおしは、人間発達の経済学にどのような新しい課題を投げかけてくるのか。これまでの基礎研の研究成果を総括することで、労働・技術・産業・地域・文化・エネルギーのあたらしい形とスタイルのための基本的な考え方を提起する。総合的なパネル・ディスカッションでは、集会参加者の意見も集約して、戦後70年を見通せる方向性を打ち出すプレ企画としていきたい。

【日時】2015年3月14日 10:15-18:30
            15日 10:30-
【会場のご案内】
名城大学名駅サテライト(MSAT)
〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-26-8KDX名古屋駅前ビル13階 TEL:052-551-1666 JR東海「名古屋駅」から徒歩3分、ユニモール地下街4番出口を出てすぐ
※名城大学はキャンパスが複数ありますのでご注意ください。

1.「自然の哲学・経済学」
2.「経済学は時代に応えているか-構造転換を再考する-」

主催:基礎経済科学研究所
共催:日本学術振興会(アジア研究教育拠点事業)
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