(2月23日)自由大学院読者会開催の知らせ

自由大学院読者会も第3回目を迎えることになりました。現在教育をめぐる問題では日本中が揺れ動いています。今後も様々な視点から教育問題を話し合い場を作りたいと思いますが、
今回は、現職の教員と地域住民が本音で語り合える場を持つことになりました。下記の通りご案内いたします。多数の御参加をお持ちしています。 
(経済科学通信の次々号(151号)に「教員の働き方改革」が掲載される予定です。読者会の方が先行しますが、是非お読みください。)

日時:2月23日(日)14時~17時
資料代:500円
読者会後、懇親会実施予定(参加者実費負担)

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-現代資本主義の多面性を”基礎研的”に議論する- 基礎研自由討論会(京都開催)のご案内

  創立50周年を迎えた基礎研は、この間に様々な共同研究の成果を発表してきました。各々の成果は『経済科学通信』に特集や座談会として掲載され、また書籍としても刊行されています。例えば、『講座・現代経済学』(全6巻、1978~1982年)や『人間発達の経済学』(1982年)は、基礎研発足当初の人間発達論を世に送り出した代表的研究成果です。また、1980年代には、日本型企業社会論の特質の分析が大きな課題となり、『日本型企業社会の構造』(1992年)や、企業社会論を前面に押し出した『人間発達の政治経済学』(1994年)等も出版されました。その後は、アマルティア・センの潜在能力アプローチが受容されるようになり『人間発達と公共性の経済学』(2005年)が、さらに基礎研40周年を機に今後の社会のあるべき姿を提示した『未来社会を展望する-甦るマルクス』(2010年)、グローバリゼーション、経済の金融化、労働・福祉の貧困化など現代資本主義のあり方を多面的な角度からみた『世界経済危機とマルクス経済学』(2011年)等が公刊されました。
  基礎研の歩みと並行し、この50年で現代の資本主義も様々な変容を遂げました。そして、基礎研はその時々の資本主義のあり方を”基礎研的”に捉え、議論を重ねてきました。この”基礎研的”とは、まぎれもなく”人間発達論”を意味しますが、それでは現段階での現代資本主義のあり方は”基礎研的”にどう研究されるべきなのでしょうか。あるいは、基礎研は今後何を議論し、世に問うべきなのでしょうか。今回の企画では、藤岡惇さん、和田幸子さんからこのテーマに関わって話題提供をいただき、参加者全員で今後の研究の方向性を考えたいと思います。
  なお、この集会では、話題提供者からのお話は少し短めとしていただき、参加者で議論する時間をしっかり確保したいと思います。基礎研で何を共同研究すべきか、参加者の皆様からの積極的なご発言をお願いいたします。
 

日程:3月7日(土)13:30~16:30

場所:立命館大学朱雀キャンパス(ゼミ演習室を予定)

話題提供者:藤岡惇さん、和田幸子さん、高田好章

司会:小沢修司さん

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(東京支部)若手研究会開催のお知らせ

・日時:2020年1月11日(土曜日)11:00~17:30
・場所:慶應大学三田キャンパス研究室棟B会議室
11:00~12:30
【報告者】前島賢土
【所属】獨協大学
【報告タイトル】銀行員の働きすぎの考察
休憩
14:00~17:30
【報告者】 西村伊織
【所属】立教大学コミュニティ福祉学研究科 博士課程前期課程
【報告タイトル】就職氷河期世代のディーセント・ワーク実現に向けて(仮)
【報告者】呉 迪(ゴ テキ)
【所属】慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程
【報告タイトル】中道主義理論における経済学と国家学

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(東京支部研究会)『ベーシックインカム論の現在』研究会開催のお知らせ

日時:2月24日(月・休)14:00 ~ 17:30(2020年)
会場:獨協大学6棟 6-201 (「松原団地」駅下車歩5分)
資料代:500円
*一般参加歓迎・事前申込不要
*研究会終了後に懇親会を予定しています。是非ご参加ください。
 
報告1:本田浩邦(獨協大学)「日本経済とベーシックインカム」
報告2:福島利夫(専修大学・名)「ベーシックインカム再考」
コメンテーター:小沢修司(京都府立大学・名)

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(東京支部)「TPP、安保法制、働き方改革と経団連」研究会開催(11月30日)のお知らせ。

  経団連は、アジア太平洋の広大な地域での最適地事業展開を目指しており、そ
のために、TPP、安保法制、働き方改革を求め、安倍政権は、それを実現させてい
る。

日時:11月30日(土)15:00~17:30
会場:日本大学商学部(2号館2605教室)

資料代500円

*一般参加歓迎・事前申込不要

報告:山中敏裕(日本大学商学部准教授)
コメンテーター:木地孝之(元慶應義塾大学商学部)
司会:前畑雪彦(桜美林大学名誉教授)
 

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(東京支部)支部研究会「地方選・参院選の結果と 野党共闘を大いに語ろう!」開催のお知らせ

日時:8月31日(土) 2:00-5:30
場所:慶應義塾大学三田校舎研究室棟A会議室

資料代:500円 *事前申込不要/一般参加歓迎

 

プログラム

問題提起「参院選の結果と日本政治の行方」五十嵐仁(法政大学名誉教授、元八王子市長候補)

「衆院選挙区市民連合の2年間」大西広(慶應義塾大学教授、東京1区市民連合事務局長)

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秋季研究大会(大阪経済大学・大隅キャンパス)開催のお知らせ

◆日時:2019年9月21・22日(土・日)
◆場所:大阪経済大学大隅キャンパス(大阪市東淀川区大隅2-2-8)

全体テーマ:森岡孝二の理論と実践
◆第1セッション(9/21・土曜午後)
テーマ「森岡孝二が切り開いた世界」
司会・コーディネータ:後藤康夫(所員/福島大学・名)
報告予定者と報告テーマ案:
❶松本朗(所員/立命館大学)金融資本・創業者利潤・インフレ論
❷十名直喜(所員/元名古屋学院大学)挑戦と思いやりが育んだ森岡企業社会論-到達点と課題
❸中野裕史(所員)労働時間・働き方・過労死問題
❹森岡真史(所員/立命館大学)森岡孝二遺著『雇用身分社会の出現と労働時間』について

◆第2セッション(9/22・日曜午後)
テーマ「森岡孝二と新しい社会運動」
司会・コーディネータ:後藤宣代(所員/奥羽大学・非)
❶中村雅秀森岡さんとともに築いた基礎研、大阪第3学科の頃(記念講演)
❷中谷武雄(基礎研理事長)働きつつ学ぶと学びつつ教える:基礎研運動の原点と展望
❸岩城穣(弁護士・岩城総合法律事務所)過労死防止運動の歩み
❹ 福島での取組み:支部設立準備委員会

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(6月15日)東京支部研究会「日本農業とその支え手の戦後史と現在」

「経済大国下の農業小国化」は戦後日本の激動の主要な局面の一つです。その変動の中で農家女性はどう生きたか、また農業構造はどう変化したか、それによる農家経営や農村社会の変貌、さらにTPPの影響も含め、今後の日本の農業・農山村の課題・取り組むべき方向を考えます。

日時:6月15日(土) 14:00~17:00
会場:駒澤大学

報告:
・姉歯曉(駒澤大学)「農家女性の戦後史」
・山崎亮一(東京農工大学)「国内農業の衰退と構造変動」
資料代:500円

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基礎研50周年記念東京支部研究集会 『労働組合運動の転機と展望』(第2回)

日 時:4月28日(日) AM9:30~PM5:30
場 所:専修大学神田校舎1号館4階ゼミ42教室
テーマ:労働組合運動の戦略的課題(賃金闘争等と労働組合組織強化)

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(京都)『時代はまるで資本論』改訂版のための研究会のご案内

基礎研では創立50周年記念事業の一環として2008年の『時代はまるで資本論』の全面改訂版の出版を企画しています。出版に先立って執筆者会議を公開研究会として東京と京都で開催することになりました。東京では1月27日に研究会を開催し、京都での公開研究会について次の日程で開催します。ご関心のある方はご参加ください。

【日  時】:1月19日(土)13;30-17:30
【場  所】:キャンパスプラザ京都6階演習室
【資料代】:500円
*一般参加歓迎、事前申込不要

 

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