第40回研究大会(駒澤大学)開催のお知らせ

【日 時】2016年9月17日(土)、18日(日)
     10時00分~17時30分
【会 場】駒澤大学・駒沢キャンパス
     第二研究館 [204~209号室]
【資料代】1000円 学生・院生 500円
*参加申込不要、一般参加歓迎

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基礎経済科学研究所東京支部若手研究会(7月10日)の開催のお知らせ

基礎経済科学研究所東京支部若手報告会 2016年7月10日(日)13:30- 慶應義塾大学三田研究室棟B会議室
宮田知佳(横浜国立大学大学院)
「イギリスの貧困の実態と社会的認識の矛盾」
柴田徹平(専修大学非常勤)
「建設業一人親方と不安定就業―不安定就業層への変容の実態と政策課題」

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春季研究交流集会開催のお知らせ

 「3・11」は、われわれに既存の経済理論を根本的に問い直すことを求めた。原子力発電の上に成り立っていた日本経済も、その根本的なありかたの再考が不可欠となった。「震災復興」や「代替エネルギー」、そして新しい産業システムや地域構造の再構築が喫緊の課題となっている。会員の皆様の英知を結集し、実りある研究集会にしたい。
 いよいよ今年は、戦後70年の大きな節目を迎えることとなる。基礎研も設立50年を総括し、これからの50年を展望する準備の1年となる。経済と経済学を全面的に問い直して産業とくらしを立て直していくために、まずその根本となる「自然」のありかたについて、哲学・経済学の総力を結集し、21世紀のための新たな知の基盤構築を進めたい。初日の全体セッションはこの課題を追及する。
 「自然の哲学・経済学」という基礎的な理論についての討論をふまえて、より現実的で現代的な課題に切り込みたいと考えている。「自然」の捉えなおしは、人間発達の経済学にどのような新しい課題を投げかけてくるのか。これまでの基礎研の研究成果を総括することで、労働・技術・産業・地域・文化・エネルギーのあたらしい形とスタイルのための基本的な考え方を提起する。総合的なパネル・ディスカッションでは、集会参加者の意見も集約して、戦後70年を見通せる方向性を打ち出すプレ企画としていきたい。

【日時】2015年3月14日 10:15-18:30
            15日 10:30-
【会場のご案内】
名城大学名駅サテライト(MSAT)
〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-26-8KDX名古屋駅前ビル13階 TEL:052-551-1666 JR東海「名古屋駅」から徒歩3分、ユニモール地下街4番出口を出てすぐ
※名城大学はキャンパスが複数ありますのでご注意ください。

1.「自然の哲学・経済学」
2.「経済学は時代に応えているか-構造転換を再考する-」

主催:基礎経済科学研究所
共催:日本学術振興会(アジア研究教育拠点事業)
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基礎経済科学研究所(東京支部)研究集会開催のお知らせ

日  時:2015年3月1日(日)PM1:30~5:20
場  所:慶応義塾大学三田キャンパス研究室棟1F・A会議室
  プログラム
  司会・進行
     宮下 武美(基礎研東京支部事務局・足立区労働組合総連合事務局長)
  報告者
    濱口桂一郎(労働政策研究・研修機構統括研究員)
            「政府財界の労働法制改革の問題点と労働運動への期待」
     浅見 和彦(専修大学経済学部教授)
            「労働法制改革と労働組合運動の課題」
   コメンテイター
     岡本  一(NPOかながわ総研)
     柴田 徹平(中央大学大学院生) 
  全体討論
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基礎研・東京支部研究集会のお知らせ

日程:10月13日(月・体育の日)
会場:立教大学池袋キャンパス 12号館地下第一会議室(タッカーホール隣り)
資料代:500円
主催:基礎経済科学研究所 東京支部

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第37回秋季研究大会開催のお知らせ

 第37回秋季研究大会は、今年度は、9月14(日)・15(月・敬老の日)に東京(駒澤大学)で開催します。秋の研究大会が東京で開催されるのはほぼ20年ぶりです。
場所:駒澤大学
日時:2014年9月14日(日)-15日(月)
資料代:1000円

★一般参加歓迎
プログラムが一部変更されました。
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7月7日 基礎経済科学研究所 自由大学院講座 in 滋賀

主催:基礎経済科学研究所 後援:滋賀県労連・滋賀高教祖・全教滋賀教祖
テーマ:「働く人たちのつながりをつくるために ~これからの労働組合組織論~」
講師:寺間誠治 (前全労連政策総合局長・福祉国家構想研究会事務局長)
日時:7月7日(日)13:30~16:00
場所:滋賀県教育文化会館(大津市朝日が丘一丁目11-3・JR大津駅下車、徒歩10分)
資料代:500円
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2013年春期交流集会、エクスカーションのご案内

日時:2013年3月16日(土)、17日(日)
会場:コラッセふくしま 多目的ホール
資料代(参加費):1,000円(学生等500円)※参加申込不要 
懇親会費:4,000円(学生等2,000円)※申込締切3月2日

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現代資本主義研究会開催のお知らせ

 テーマ:「公共財と しての金融と制度設計への展望」

開催趣旨 『金融の公共性と金融ユニバーサル』(ナカニシヤ出版)を出版された紀国正典さんをお招きし、公共財としての金融と制度設計への展望を議論します。  日時:2012年10月13日(土)14:00-17:00 場所:立命館大学朱雀キャンパス304教室   報告:紀国正典 司会:池島正興 コメント:小野秀生   参考文献『金融の公共性とユニバーサル・デザイン』(ナカニシヤ出版 2012年発行)   参加申込不要、一般参加歓迎      

(基礎研ミニ研究会)スピーナムランド制度とベーシック・インカム 開催のお知らせ

最近ベーシック・インカム論への関心の高まりとともに、かつてイギリス救貧法の歴史の研究の一部として、専門領域の研究者のみに関心を寄せられていたスピーナムランド制度が新たな関心の下に注目されています。この研究会ではスピーナムランド制度成立の歴史的背景をきちんと捉えた上で、最近のベーシック・インカム論の視点からはどのように評価されるのかについて検討したいと思います。特に本源的蓄積・産業革命期に制度的に提起され、現代において再び注目される理由について考察してみたいと思います。 . . . → Read More: (基礎研ミニ研究会)スピーナムランド制度とベーシック・インカム 開催のお知らせ