(6月15日)東京支部研究会「日本農業とその支え手の戦後史と現在」

「経済大国下の農業小国化」は戦後日本の激動の主要な局面の一つです。その変動の中で農家女性はどう生きたか、また農業構造はどう変化したか、それによる農家経営や農村社会の変貌、さらにTPPの影響も含め、今後の日本の農業・農山村の課題・取り組むべき方向を考えます。

日時:6月15日(土) 14:00~17:00
会場:駒澤大学

報告:
・姉歯曉(駒澤大学)「農家女性の戦後史」
・山崎亮一(東京農工大学)「国内農業の衰退と構造変動」
資料代:500円

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基礎研50周年記念東京支部研究集会 『労働組合運動の転機と展望』(第2回)

日 時:4月28日(日) AM9:30~PM5:30
場 所:専修大学神田校舎1号館4階ゼミ42教室
テーマ:労働組合運動の戦略的課題(賃金闘争等と労働組合組織強化)

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(京都)『時代はまるで資本論』改訂版のための研究会のご案内

基礎研では創立50周年記念事業の一環として2008年の『時代はまるで資本論』の全面改訂版の出版を企画しています。出版に先立って執筆者会議を公開研究会として東京と京都で開催することになりました。東京では1月27日に研究会を開催し、京都での公開研究会について次の日程で開催します。ご関心のある方はご参加ください。

【日  時】:1月19日(土)13;30-17:30
【場  所】:キャンパスプラザ京都6階演習室
【資料代】:500円
*一般参加歓迎、事前申込不要

 

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(東京支部)『時代はまるで「資本論」』改定版 のための支部研究会のご案内

基礎経済科学研究所は創立50周年を記念して『資本論』入門書の改定版の編集を始めていますが、それをよりよいものとするために研究会を東西それぞれで開催することとなりました。そして、そのために「東」の東京支部としては以下のように3方のご報告をいただくこととなりました。全体編集責任者の小沢修司先生も来られますので、皆様の積極的な討論への参加を期待します。
 
日時 2019年1月27日(日)14:00-17:30
資料代:500円
 
会場 慶應義塾大学三田校舎研究棟A会議室
 
報告1 後藤康夫(福島大学名誉教授)「21世紀の世界と人間解放論としての『資本論』」
報告2 平松民平(基礎研所員)「AI化、NET革命下での情報と労働 」
報告3 加藤光一(松山大学教授)・三木敦朗(信州大学助教)「エコロジーと物質代謝〜地代論の可能性〜(仮)」

 

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(東京支部研究集会)『労働組合運動の転機と展望』(第1回)のご案内

日 時:11月3日(土・文化の日)AM9:30~PM5:30
資料代500円 (終了後、懇親会を予定しています)
会 場:専修大学神田校舎(千代田区神田神保町3丁目8)(午前・午後とも)5号館542
 
テーマ:
(A)労働組合の組織拡大の先進事例
(B)戦後労働運動の転機と克服課題
論 点:産別会議はなぜ崩壊し、伝統を継承できなかったか。企業内組合の歴史的生成はどのように進んだか。労使協調の潮流はどのように成長したか。総評労働運動の功罪は。日本労働運動の労使関係の弱点と克服課題は何か。労働組合組織強化の先進事例、など。

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現代資本主義研究会 「感情労働論・ケア労働をめぐって」(7月7日順延分)

当現資研は7月7日に予定でしたが、6月18日朝、M6.1の大阪北部地震のために会場変更、さらに直前の7月5日からの西日本豪雨のため大学休講により前日に中止(延期)となりました。曰く「踏んだり蹴ったり」の開催となり、自然災害とはいえ皆様にご心配・ご迷惑をおかけいたしました。改めて10月6日に行います。
接客労働、医療・介護労働や様々なサービス労働を対象に、「感情労働」あるいは「ケア労働」と呼ばれる働き方が広がり、その理論的な問題提起がなされてきました。感情労働論は、ブレイヴァマンの労働過程論研究に依拠したホックシールドが、旅客機客室乗務員の調査を元に接客サービス分析により始まりました。感情が企業の営利目的に従属され、接客における他人への感情変化・雇主による感情管理の問題提起に対し、様々な論者からの批判と反批判を巻き起こす論争が行われてきました。サービス産業の広がりとともに、感情労働論は重要な問題ですが、日本では議論の広がりがまだまだ少ないと思われます。
今回の現資研では、最初に青木圭介さんから、感情労働論の様々な理論的な問題提起とその流れを整理していただきます。続いて、福祉施設・介護施設・医療現場で働いている労働者が、現場でどの様な働き方・問題が起こっているのかを、労働組合の立場から現場の状況をよくご存じの南守さんに具体的に語っていただきます。さらに、救急隊の労働について、現場で働いておられる子島喜久さんにその実態を話しとともに、研究者としての立場からも感情労働論への理論的問いかけをしていただきます。
「働き方改革」で働き方・働かせ方をめぐる議論が多く語られる今、基礎研がこれまで積み上げてきた労働過程論に、感情労働論を軸にさらに一石を投じる議論を展開します。ぜひご参加ください。
 
 
日時:2018年10月6日(土)午後2時~5時
会場:立命館大学朱雀キャンパス:2F202教室(JR・京都地下鉄二条駅下車徒歩2分)
※玄関入って右側エレベーターで2階へあがって下さい
 
報告:
青木圭介(所員・京都橘大学名誉教授)「分業論と感情労働」
南 守(福祉・介護・医療労働者組合執行委員長)「ケア労働とはどんな働き方か」
子島喜久(所員・東京支部)「救急隊の労働・コメディカルスタッフと感情統制」
 
司会:
高田好章(所員)

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(東京支部)東京支部若手研究者報告会のご案内

東京支部では下記の要領で若手研究者報告会を開催します。
開催日:2018年7月28日(土)14:00~17:00
会場:慶應義塾大学三田校舎北館第3会議室
参加費:500円

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現代資本主義研究会(6月9日)のご案内

◆日時:2018年6月9日(土)14:00-17:00
◆会場:キャンパスプラザ京都6階、第1講習室(地下鉄・JR・近鉄『京都』駅下車)
◆資料代:500円

・報告1:藤岡純一(関西福祉大学)
「社会に創造性を育むラーニングシステムの形成:スティグリッツ『学習社会論』から(仮)」
・報告2:阪本崇(京都橘大学)
「文化は人間、組織、地域、社会を創造的にする:池上惇『文化資本論入門』から(仮)」
コーディネータ:中谷武雄(市民大学院)

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東京支部研究集会『ロシア10月革命とは何だったのか』

開催日時:2017年12月10日(日)9:30~17:00
会場:慶應義塾大学・三田研究棟A・B会議室

趣旨:①二月革命から十月革命へ、戦時共産主義からネップ、そしてスターリン体制の確立への政治史、経済政策にかかわる問題を掘り起こし、「ソ連は社会主義だったのか」を解明する。また、レーニンが主導した「社会主義の理念と現実」を検証し、現代史最大の実験は、世界に何をもたらしたか、その世界史的意義を探求する。
②現代の世界とロシアの現実からみて、ロシア革命の歴史的国際的意義を振り返る。

・資料代:500円
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若手研究会 第3回研究報告会のお知らせ (要・事前申込み)

◆日時 2017年7月8日(土) 14時~17時
◆場所 京都大学文学部東館2階257号室
*13時50分に「京大サロン」(本部構内・百周年時計台記念館1階)の入り口前に集合して下さい。
◆報告
・小山大介「宮崎県経済の現状と課題(仮)」
*資料代 500円

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