9月3日-4日 研究大会(桃山学院大学)の開催のお知らせ

■日時 2022年9月3・4日(土・日)
■場所 桃山学院大学和泉キャンパス2号館、オンライン参加可 泉北高速鉄道「和泉中央」駅から徒歩12分 (キャンパスマップ) https://www.andrew.ac.jp/info/campusmap.html (交通アクセス) https://www.andrew.ac.jp/access/
・アクセスURLは各セッションを参照
・一般参加歓迎/事前申込不要
・会場参加:予稿集資料代1000円<>
(希望者のみ、オンラインでは販売しません)
※会場(桃山学院大学)への乗用車等でのご来場について 両当日は大学の駐車場・バイク駐輪場が使用可能です。上記のキャンパスマップで、Aの下方、Pの左方にある駐車場が解放されます。Sの左方のバイク駐輪場も解放されます。
※昼食等について 両日ともに学内のコンビニ等は閉店しています。キャンパスが広いため近隣のコンビニ・飲食店に行くにもかなり距離があります。来場される際に事前に購入されることをお勧めします。 . . . → Read More: 9月3日-4日 研究大会(桃山学院大学)の開催のお知らせ

(7月2日・土)自由大学院読者会「フード・ロスから見えてくる日本の課題」

日時:2022年7月2日(土)14:00~17:00

報告者:原田佳子氏(所友、美作大学)

2018年日本の食品ロスは 600 万トンあります。食品ロスは、多くの課題を抱えてます。最近では、気候変動にも影響を与えていることが分かってきました。今研究会では、この辺りを踏まえて、皆様に話題提供します。

●Zoom アドレス

https://rikkyo-ac-om.us/j/84729159704?pwd=U1BWWHB1aCs4OFBNWkgrSHJWRVkzZz09

ミーティング ID: 847 2915 9704 パスコード 07214

●連絡・問い合わせ先:基礎経済科学研究所自由大学院事務局 j-daigakuin@kisoken.org

福祉国家スウェーデンのコロナパンデミックと新自由主義

日時:2022年6月11日(土) 15:00~18:00 (いつもは14:00開始ですが、スウェーデンとの時差を踏まえ、通常より時間をずらして行います)

報告1:姉歯 曉(駒澤大学)「スウェーデンのコロナ対策と新自由主義の影響」

報告2:牧 典子(ソーシャルワーカー・スウェーデン在住)「スウェーデンのパンデミック:ソーシャルワーカーの視点から」

司会:未定

Zoom ID: 555 941 3689 passcode: 9l3jhN(パスコードの 2 文字目は小文字のエル)

https://us02web.zoom.us/j/5559413689?pwd=VUY0N0VwZ2lGOFJvTDZBRG5PZ3lzUT09

スウェーデンは福祉国家の典型とされている国であり、日本ではいささか理想化される傾向があります。新型コロナ(COVID-19)はそのスウェーデンにも例外なくおそい、死者数(特に高齢者)は北欧のなかでも突出しており、福祉国家のイメージと異なる事態があります。スウェーデンで2年近く在外研究をされ最近帰国された姉歯さんと現地でソーシャルワーカーとして仕事をされている牧さんに報告をお願いしました。姉歯さんは新自由主義の影響という視点から、牧さんは「スウェーデンにおけるパンデミックは社会的弱者にどのような影響を与えたのか、スウェーデンの福祉は何を守ったのか」という視点からご報告をいただきます。

主催 基礎経済科学研究所東京支部

お問い合わせ:基礎経済科学研究所 office@kisoken.org

基礎経済科学研究所・緊急シンポジウム 「ロシアのウクライナ侵攻という衝撃―― 現代資本主義研究に何を提起しているのか」開催のお知らせ

○とき:2022年3月13日(日) 午後2時~午後5時 ○参加費無料(定員あり:約90名) ○オンライン開催。Zoomを使用します。 参加希望の方は、下記のURLからメールアドレス等を登録して下さい。 https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZYvdeGvqzsoGdEbD5HHKr2qlHYyb36MFr_- . . . → Read More: 基礎経済科学研究所・緊急シンポジウム 「ロシアのウクライナ侵攻という衝撃―― 現代資本主義研究に何を提起しているのか」開催のお知らせ

現代資本主義研究会 「コロナ禍と医療体制:パンデミックの先をどう捉えるか」 開催のお知らせ

コロナパンデミックは、現在の医療体制の脆弱性を明るみに出しました。現在の医療体制に内包されていた問題点が、コロナパンデミックによって、より鮮明に、特徴的にあぶり出されたといえるでしょう。現在の問題の本質を分析することは、コロナの先の社会のあり方、ポストコロナ、ウイズコロナの視点を抜きに語ることはできません。パンデミック危機は、社会的共通資本、インフラストラクチャーの枢軸にある医療体制のあり方について、社会の関心を高めています。それは「新しい資本主義」の中心問題として位置づけて語られるべきものであると考えます。

瀬野報告では、大きなレベルで、サービス体制と費用、負担問題に踏み入って、大松報告では医療資源供給問題を社会システムの中で、現場レベルも踏まえて、佐藤報告では医療体制の担い手の(新しい)あり方として、具体的に、現状と将来を語っていただきます。ご期待下さい。皆様の参加、ご意見をお待ちします。

日時:2022年2月5日(土) 14:00-17:00

報告:

①瀬野陸見「コロナ禍と公的医療保険―『集めること』と『支払うこと』の諸問題」

②大松美樹雄「新型コロナパンデミックと日本のヘルスケア態勢」

③佐藤卓利「コロナ禍での医療福祉生協の事業と活動」

コーディネート・司会:小沢修司・中谷武雄

オンライン(Zoom)にて開催

https://us02web.zoom.us/j/88697243796?pwd=RXBHak1tQ2NYSk95QzZlNTI5TkNvUT09

ミーティングID: 886 9724 3796

パスコード: 806441

申込不要・無料

 

2022年 春季研究交流集会(3月26日-27日) 全体テーマ「2020年代の経済と政治を展望する」の開催のお知らせ

◆日時:2022年3月26日(土)、27日(日)

◆場所:26日 慶應義塾大学三田キャンパス、27日 中央大学後楽園キャンパス

※両日で会場が異なります。ご注意ください。

※感染状況により、キャンパスが使用不可となる可能性があります。その場合は全面オンライン形式に切り替えることがあります。変更の場合は基礎研ホームページに掲示します。

【慶應義塾大三田キャンパス】

〒108-8345 東京都港区三田2-15-45(JR山手線/京浜東北線「田町駅」徒歩8分、都営地

下鉄浅草線/三田線「三田駅」徒歩7分、都営地下鉄大江戸線「赤羽橋駅」徒歩8分)

【中央大後楽園キャンパス】

〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27 (東京メトロ丸ノ内線/南北線「後楽園駅」徒歩5分、都営三田線/大江戸線「春日駅」徒歩6分、JR中央・総武線「水道橋駅」12分、JR中央・総武線「飯田橋駅」徒歩17分)

◆共通セッション、一部の分科会セッションはオンラインでも参加可

※アクセスURLは各セッションを参照

※一般参加歓迎/オンラインは事前申込不要

※京都は視聴会場あり

◆視聴会場

京都会場「市民大学院セミナー室(成徳学舎)」

〒600-8433 京都府京都市下京区繁昌町290

※京都会場は10名まで入場・視聴可

26(土)午前の「自由論題」分科会、27(日)午前の「社会と思想」分科会、両日共通セッションが視聴できます。

office@kisoken.orgへ、前日までに申込

◆資料代:1,000円(東京・視聴会場共通)

オンライン参加者は無料

※オンライン上で資料を各自取得できます。

以下のURLにアクセスしてダウンロードしてください)

https://drive.google.com/drive/folders/1x7Tm2yovleDIvoxdeR6yGuNpPjQ4cXdT?usp=sharing

◆懇親会:感染状況を踏まえ実施を見合わせます。ご容赦ください。

≪第1日目≫

分科会セッション(9:30~12:30)

◆第1分科会「数理マルクス経済学」(慶應義塾大/西校舎512)

報告1:吉井舜也(慶応義塾大学・院)「分業にかんしての数理的考察-協業、機械制第工業ともかかわって」

報告2:田中詩織(慶應義塾大学・院)「入管収容所におけるメンタルヘルス問題の経済分析」

報告3:朱然(北京理工大学)「古典・新古典派経済学の共通点と違い」

司会:大西広(所員/慶應義塾大学)

https://keio-univ.zoom.us/j/7558472703?pwd=amFBWTZvdmpqVFhTQ1oxMzhFRVRiZz09

ミーティングID: 755 847 2703

パスコード: 8bng5b

◆第2分科会「自由論題」(慶應義塾大/西校舎513、京都会場で視聴可)

報告1:高田好章(所員)「派遣労働における使用者責任・雇用主責任を問う―伍賀一道の諸論稿から読み解く―」

報告2:田中與念子(所員)「支え合う社会によせて-生活と労働を研究対象にして」

報告3:十名直喜(所員/SBI大学院大学)「学びあい育ちあいの理論と政策―働学研半世紀の挑戦と教訓をふまえて」

司会:高田好章

https://us02web.zoom.us/j/89142297126?pwd=bWw0bHdxbk1YeDR4bGtMbW0xZTladz09

ミーティングID: 891 4229 7126

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(東京支部)「総選挙と立憲代表選の結果をどう考えるか—自由討論会」開催のご案内

基礎経済科学研究所東京支部は折に触れて選挙や政治情勢の分析研究会を開催していますが、今回の総選挙結果はまたしても深い分析を要する結果となりました。そのため、支部外からの協力も得て、以下の皆さんにそれぞれ 20 分程度の問題提起をいただき、自由に討論する場を設定することとなりました。多くの参加を期待します。

日時:12月25日(土) 14:00~17:00
話題提供: 小堀眞裕(立命館大学)
神谷章生(札幌学院大学)
大西広(慶應義塾大学)
石川康宏(神戸女学院大学、ビデオ・文書発言)
司会:大西広

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(12月25日)自由討論会「総選挙と立憲代表選の結果をどう考えるか」の開催のご案内

基礎経済科学研究所東京支部は折に触れて選挙や政治情勢の分析研究会を開催していますが、今回の総選挙結果はまたしても深い分析を要する結果となりました。そのため、支部外からの協力も得て、以下の皆さんにそれぞれ20分程度の問題提起をいただき、自由に討論する場を設定することとなりました。多くの参加を期待します。 日時:12月25日(土)14:00~17:00 主催 基礎経済科学研究所東京支部 <話題提供> ○小堀眞裕(立命館大学) ○神谷章生(札幌学院大学) ○大西広(慶應義塾大学) ○石川康宏(神戸女学院大学、ビデオ・文書発言)

 

(11月27日)現代資本主義研究会「「加藤光一著『グローバル東アジア資本主義のアポリアー日韓中台の『農村』的領域から考えるー』(大月書店)の検討」」の開催のご案内

11月27日(土)に現代資本主義研究会をオンラインで開催します。テーマは「加藤光一著『グローバル東アジア資本主義のアポリアー日韓中台の『農村』的領域から考えるー』(大月書店)の検討」です。 本書は、「農村」的領域から日・中・韓・台の賃労働・雇用関係、土地所有=土地問題を具体的に俯瞰し、そこから「世界の工場」から「世界の市場」への転換と大きく変貌さえている東アジア資本主義のグローバル化を分析した意欲的著作です。本研究会では、加藤さんから著書のねらい等を報告していただくとともに、松野さん、藤田さん、大泉さんからそれぞれコメント・問題提起等を行い、議論します。ぜひともご参集ください。 テーマ:加藤光一著『グローバル東アジア資本主義のアポリアー日韓中台の『農村』的領域から考えるー』(大月書店)の検討 . . . → Read More: (11月27日)現代資本主義研究会「「加藤光一著『グローバル東アジア資本主義のアポリアー日韓中台の『農村』的領域から考えるー』(大月書店)の検討」」の開催のご案内

(東京支部研究会)「平等について考える」開催のご案内

新自由主義が席巻しているなか、貧困・差別・格差が大きく広がっています。 新型コロナ禍によりそれらはさらに拡大していますが、その拡大は新型コロナそのものよりも社会構造により大きな要因があります。そのような状況にあって『平等の哲学入門』(新村聡・田上孝一編著、社会評論社2021年1月)が上梓されています。本書を執筆されたお二方の報告を基礎に平等を根本的・歴史的に検討し、さらに情報という現代に特有の問題領域から平等を考えます。 . . . → Read More: (東京支部研究会)「平等について考える」開催のご案内