創立50周年記念大会開催のお知らせ

 
◇全体の進行スケジュール
825日(土)
 9:30~12:00  分科会セッション
 12:00~13:30 休憩(編集局会議)
 13:30~14:30  記念講演
 14:45~17:45   共通セッション1
 18:00~20:00  創立50周年記念パーティー
826日(日)
 09:00~10:30 分科会セッション
 10:30~12:00 50周年の集い
 12:00~13:30 休憩(理事会)
 13:30~16:00 共通セッション2
16:00~17:00 総会
 
 
 
 
大会プログラム
第1日目(2018年8月25日)
 
◆分科会セッションⅠ  9:30-12:00
➊第1分科会「自由論題」
・報告1:野口宏(元関西大学)「AI、IoT時代の社会科学の課題」
・報告2:十名直喜(名古屋学院大学)「日本的経営と人間発達―品質不祥事と「働き方改革」を超えて」(仮)
・報告3:小林伸行(基礎研所員)(調整中)
・司会:高田好章
 
❷第2分科会「マルクス「自由人の連合体」の21世紀的展開」(福島支部設立準備会)
・報告1:後藤康夫(福島大学)「マルクス「自由人の連合体」(平田清明)から、ネット新世界・ネットコミューン(南克己)へー交通様式と生産様式の高次統一体ー」
・報告2:有馬光雄(福島大学(院))「労働と科学技術をめぐるカール・マルクスとハンナ・アーレントー「自由人の連合体」の新たな展望ー」
・報告3:後藤宣代(福島県立医科大学(非)、奥羽大学(非))「 家族から生命科学革命下の親密圏へー「家族・私有財産および国家」の解体と止揚のはじまりー」
・司会:後藤康夫
 
 
❸第3分科会「数理マルクス」
・報告1:大西広「限界原理に基づく労働価値説」
・報告2:金江亮「マルクス派最適成長論における価値・価格問題再考」
・報告3:田添篤史「時間選好率と搾取」
・司会:大西広
 
❹第4分科会「若手研究会@京都」
・報告1:白石智宙
・報告2:伊藤明洋
・司会:小山大介
 
❺第5分科会「ジェンダーゼミ分科会」
・司会:青柳和美
・報告1:川喜田 まり子「ワーク・ライフ・バランスについて(仮題)」
・報告2:青柳 和身:「『家族・私有財産・国家の起源』の批判的検討(仮題)」
 
◆創立50周年記念講演 13:30-14:30
開会挨拶  後藤宣代
講演:   池上 惇「基礎研の50年、これからの50年」
 
◆共通セッションⅠ 14:45-17:45
テーマ:「人類史における労働の意義」
・報告1 「人類史における労働の意義―未来社会を構想しつつ(仮)」尾関周二
・報告2 「情報・NET革命下での生産力の現段階と労働の変化」平松民平(所員)
・議論紹介 現代資本主義研究会「感情労働、ケア労働を巡って」(7月7日)から 高田好章(所員)
・コメント 
・コーディネーター(司会) 小沢修司(所員・京都府立大学・名)
 
◆創立50周年記念パーティー  18:00-20:00
 
第2日目(2018年8月26日(日))
◆第2日目分科会 09:00-10:30
➊第1分科会「人間発達ゼミ分科会」
・テーマ:「松尾匡著『そろそろ左派は<経済>を語ろう』討論会」
・発表者:田尻和夫(所員・人間発達ゼミ)、藤岡惇(立命館大学)、松田文雄(所員・人間発達ゼミ)、松尾匡(立命館大学)
 
◆創立50周年の集い 10:30-12:00
コーディネーター:藤岡惇
 
◆共通セッションⅡ 13:30-16:00
テーマ:「社会運動としての基礎研の課題をさぐる-21世紀の「人間発達」・主体形成論へ-」
問題提起:小沢修司(大会初日の池上惇さんの記念講演を受けて、発言)
1 グローバルな運動のなかで考える
① 世界社会フォーラムと地球環境保護運動 (藤岡惇)
② アメリカ社会運動-オキュパイ・ウォールストリートから# Me Tooまで-(後藤宣代)
③ グローバリゼーションとネット革命が切り拓く新たな主体と変革像(後藤康夫)
2 日本の運動のなかで考える
④ 自由大学運動 (田中幸世)
⑤ 労働運動の再生と『資本論』学習 (宮下武美)
⑥ 地域における文化・学習・大学づくり運動 (中谷武雄)
司会:後藤康夫
 
◆基礎経済科学研究所 総会 16:00-17:00

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