現代資本主義研究会(10月17日)開催のお知らせ

日本型産業論と「働・ 学・研」融合型の地域(経済)再生

 
 来年の春期研究交流集会(3月12-13日:名古屋学院大学)に向けて、開催校の責任者が最近の研究成果を踏まえて、また「働きつつ学ぶ」労働者研究者の養成の体験を踏まえて、地域からの経済再成を展望しつつ、現在の日本経済の課題について報告します。基礎研50周年(2018年)に向けての新しい研究成果を生み出す出発点として、多くの皆さんのご参集を得て大いに議論したいと思います。基礎研で研究し、社会人研究者として活躍されている方々が、ご自分の最近の研究成果を基盤として、コメンテータ、コーディネータとして登場します。ご期待ください。
 
日時:2015年10月17日(土)9:30-12:10 
場所:キャンパスプラザ京都6階第1講習室

 

報告:十名直喜(名古屋学院大学)「「働・学・研」融合と持続可能な産業・地域づくり」
コメンテイター:①池田清(神戸松蔭女学院大学)、②松浦章(兵庫県立大学)
コーディネータ:高田好章(基礎経済科学研究所)

 

-参考文献(未公刊のものを含む)-
・十名直喜『ひと・まち・ものづくりの経済学-現代産業論の新地平』法律文化社、2012年
・十名直喜編著『地域創生の産業システム:もの・ひと・まちづくりの技と文化』水曜社(文化とまちづくり叢書)、2015年
・池田清『災害資本主義と「復興災害」:人間復興と地域生活再生のために』水曜社(文化とまちづくり叢書)、2014年
・池田清「(書評)十名直喜(2015)」『国際文化政策』No.6、2015年8月所収
・松浦章『日本の損害保険産業:CSRと労働を中心に』桜井書店、2014年
・松浦章「十名(2015)書評」『経済科学通信』139号、2016年1月所収(予定)
 

Comments are closed.