経済科学通信130号発行のご案内

経済科学通信

 Letters of Economic Science

130号(201212月)

 

NEWSを読み解く

TPP交渉への参加見送りとそこから見えてくるもの ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松本 朗

感覚的な「民意」を梃に成立させた,大阪市職員政治活動規制条例 ・・・・・・・・・・・・・・・・奥野 恒久

軍事攻撃されると原発はどうなるか ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・藤岡 惇

特集 非営利協同組織と文化経済学

解題 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・角田 修一

労働者協同組合運動 −その到達点と課題— ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岡安喜三郎

ホームレス自立支援法の10年とこれからの課題 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・沖野 充彦

非営利・協同組織は「雇用と福祉」をめぐる問題とどう向き合うのか ・・・・・・・・・・・・・・・北島 健一

芸術文化支援の根拠を考える −「コスト病」から文化的価値へ− ・・・・・・・・・・・・・・・・・・阪本 崇

創造都市研究の現段階と課題 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐々木雅幸

35回研究大会・並行セッション報告 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

春季集会報告

ディーセントワークとジェンダー平等社会の実現めざして,10万人生協労連の展望を・・・・・・・・・北口 明代

古典を読み解く(5

21世紀・経済観を選びなおすとき ―E.F.シューマッハーの「仏教経済学」に学ぶ― ・・・・・・・・谷川 佳子

書評

森岡孝二編『貧困社会ニッポンの断層』/岡田知弘著『震災からの地域再生 —人間の復興か惨事便乗型「構造改革」か—』/奥田宏司著『現代国際通貨体制』/中村浩爾・湯山哲守・和田進編『権力の仕掛けと仕掛け返し —憲法のアイデンティティのために—』/吉永純著『生活保護の争点 審査請求,行政運用,制度改革をめぐって』/レグランド塚口淑子編『「スウェーデン・モデル」は有効か —持続可能な社会へ向けて—』/日本科学者会議・21世紀社会論研究委員会編『21世紀社会の将来像と道筋』/松尾匡著『新しい左翼入門 —相克の運動史は超えられるか–』/大西広『マルクス経済学』

勤労・実践を捉えかえす学び(21

庶民の日常から歴史を観ると ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・吉田 省二

                         

 

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