春季研究交流集会開催のお知らせ

【日 時】2020年3月21日(土)・22日(日)
【場 所】コラッセふくしま(福島県福島市三河南町1番20号)
【資料代等】2000円(学生等:1000円)
※エクスカーションを除く全日程参加の場合
【懇親会】5000円(学生等:2000円)※3/21夜


◆分科会 21日、22日両日(9:30-12:00)
・特別分科会 (22日・日)
テーマ:「後藤康夫・後藤宣代編『21世紀の新しい社会運動とフクシマ』出版記念」


◆共通セッションⅠ (21日・土 13:00-16:50)
テーマ:「世界のなかの『3・11フクシマ』」
司会:後藤康夫(福島大学、政治経済学・現代
資本主義論)
報告1:佐藤恭子(スタンフォード大学、社会学・科学技術社会論)「世界の核被害と福島-民主主義を生きるには-」
報告2:羽生淳子(カリフォルニア大学バークレー校、考古学・文化人類学)「環境問題と人権問題からみた福島-農家と消費者の視点から-」
報告3:小川晃弘(メルボルン大学、社会人類学・市民社会論)「国境を越える市民社会-脱原発に向けて、つながる人びと-」

共通セッションⅡ (22日・日 13:00-16:50)
テーマ:「ふたたび福島で考える-3・11から10年を前にして-(4学会共催、企画:基礎研)
司会:八木紀一郎(摂南大学学長、京都大学名誉教授、経済理論学会前代表幹事、社会経済学・経済思想史)
報告1:広渡清吾(東京大学名誉教授、ドイツ法・比較法社会論)「フクシマと科学者の社会的責任」(日本学術会議元会長)
報告2:山川充夫(福島大学名誉教授、日本学術会議連携会員、帝京大学地域活性化研究センター員、経済地理学・地域経済学・福島復興学)「ふくしま復興グランドデザイン再考」(日本地域経済学会会長)
報告3:藤本典嗣(東洋大学国際学部教授、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター客員教授、経済地理学・都市システム論)「除染集約型復興政策と避難区域縮小-福島原発事故における予算制約原理の貫徹」(経済地理学会)
報告4:河村哲二(法政大学教授、政治経済学・アメリカ経済論・グローバル資本主義論)「日本の『二重の危機』からの社会の再生と政治経済学の課題」(経済理論学会代表幹事)

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